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2018 / 08
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わたしは、図書館のヘビーユーザーなのですが、著者の「ばっかり」読み
をつい、してしまうんです。

最近は永沢まことさんのペンスケッチの本を全踏破の勢いで借りて読んでいます。

きっかけは絵手紙ですが、どうもわたしは綺麗な色を自分の手で、塗る。という行為が楽しいらしいのです。

塗り絵かな?と思いやってみましたが、そうではなかったようです。

楽しくなかった。。。



私の本棚には、永沢さんの「絵を描く、ちょっと人生を変えてみる」の2002年初版本があります。

「こんな絵が描けたら楽しいだろうな。」そう思って、飛びついたのでした。。。。



ソンな思いで飛びついたのにもかかわらず、「いつか・・・いつか・・・」で、本棚にある本の存在すら忘れてしまっていました。


わたしの「永沢まことフェア」の始まりは、「とっておきスケッチ上達術」を手にしたことから始まりました。

それは、これから描いてみようという人に対しての超実践的な技術書だったからです。

何から描き始めればいいかを順を追って、本が教えてくれるので、本を読んでるうちに、材料をそろえたくなってくるのです。


模写が大事だということがわかり、描いてみるハードルがまた下がりました。


「真似」とか「パクリ」
という後ろめたさが払拭されて、いっそ清々しい。

お習字だってお手本を何度も練習するんだもの。

模写に罪悪感を抱くことなんかなかったんだわ。

丁寧な指南書は、永沢さんのスケッチ教室もあることを教えてくれ、なんと門下生の教室の存在も。。。

検索してみると・・・

わたしが通えそうな教室も見つかり、秋から通う決心をした次第。

新しいことを始めよう・・・と、今は心がウキウキです。

続かなかったらどうしよう。。。は考えないことにしています。

やってみたいことをやってみるんです。^^

「やってみたい」
と思ったことを忘れてしまわないうちに。(笑)



そして、絵の具や筆をPCでウインドウショッピングしてたら、おもしろいものを見つけました。

enogu_convert_20180613040659.jpg

おぼえたてのメルカリで透明水彩絵の具のパレットをゲット

出品者と落札者の10数回にわたるやり取りを読みふけってしまいました。

思いもよらず「透明水彩絵の具」沼にずぷずぷと足を踏み入れてしまった恐ろしさにめまいが。



マツコの知らない「透明水彩絵の具」の世界・・・やってくれないかな。
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sourfruits

Author:sourfruits
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